2005年06月07日

『テトリス』

テトリス


テトリス(Tetris, ロシア語():Тетрис)は、1980年代末から1990年代初めにかけ、世界各国で大流行したコンピューターゲーム落ち物パズルの元祖とされる。もともとは旧ソビエト連邦(ソ連)の科学者アレクセイ・パジトノフが教育用ソフトウェアとして開発したものである。その後ライセンス供給が様々なゲーム制作会社に対してなされ、各種のプラットフォーム上で乱立する状態になった。ゲームボーイ版は「いつでもどこでも好きに遊べる」という点で大人気となり、湾岸戦争中には前線の米兵らの間でも空き時間の娯楽として人気があった。アメリカにとっては敵国発のゲームであるということを考えると、いかにテトリスが偉大なゲームであったかが窺われる。ロシアをイメージした背景画像やロシア音楽をアレンジしたBGMが用いられているものが多いが、全くイメージを切り離しているものも少なくはない。

由来


テトリスのゲームルールは、様々な形をしたピースを型に填めていく「箱詰めパズル」と通称されるパズルから着想を得たと見られている。箱詰めパズルのうち、ポリオミノ(テトロミノ)を用いたタイプに、リアルタイム性(アクション性、時間推移による落下要素、ステージの方向性など)とゲーム性(列を揃えるとブロックが消滅して下へ詰まる)を加えたものが、テトリスである。

ルール


*フィールドは格子状のブロックを敷き詰めることが可能な領域からなる。
*片面型テトロミノ状のブロックピース(以下の7種)がフィールド上方から1つづつ落下してくる。
*プレイヤーは、ブロックピースを90度単位で回転させるか、格子単位で左右に移動させるか、ブロックピースを高速に落下させるかのいずれかの操作をすることができる。
*ブロックピースがフィールド最下段、または他のブロックの上に着地すると、そのブロックピースはブロックとしてフィールドに固定される。そして新しいブロックピースがフィールド上方に出現する。
*格子の特定の行がすべてブロックで埋め尽くされると、その行にあるブロックが消滅し得点となる。同時に多くの行を消去するほど高得点が得られる。(特に4段消しを「テトリス」と呼ぶ。)消滅した行の上にあったブロックは、消えた行数分落下する。
*固定されたブロックがフィールドの最上段まで積み重なるとゲームオーバーとなる。また、現在操作中のブロックピースの直後(ないし、続く幾つか)に落ちてくるブロックピースが予告されている実装も多い。慣れたプレイヤーはこの予告を見ることで、続く操作を考えながらプレイすることができる。パジトノフは、これらのルールから、プレイヤーが以下のような段階を経て次第に高得点を得る方法を学習すると考えた。実際、多くのプレイヤーはこのように学習しているものと思われる。*ルール・操作法を理解する段階
*ブロックを隙間無く並べるようになる段階(回転させない)
*ブロックピースを回転させるとどのような形状になるかを予想し、狙って回転させる段階
*次に落ちてくるブロックピースも見て考える段階
*高得点を狙い、複数段をまとめて消すことを狙うようになる段階
*4段消しを狙い、端の1列のみを残して積む段階

追加ルール


ルールが高度に学習されれば、プレイヤーは半永久的にゲームを続けることができると思われる。(数学的にはテトリスはNP完全問題であるようである。有限時間内に終了するのではないかと考える研究者もいるが、未解決。)実際の業務用ゲームとしては永久にゲームが続いては困るので、次のルールが追加されている。*ゲームが長時間続くと、ブロックピースの落下速度は次第に速くなってゆく。これにより、ゆっくりと思索を練りながら操作していては落下に追いつかなくなるため、瞬間的な判断が必要となってくる。ある程度の速度になれば判断の誤りが増え、ブロックピースが積み重なってしまい、必然的にゲームオーバーに繋がる。しかし再びゲームを開始したときには最初のゆっくりとした落下速度である。このことは、プレイヤーに再び挑戦する気を起こさせる効果があると思われる。さらに一部の実装では、ゲーム性を高めるために次のルール追加がなされている。*ブロックピースが着地してから固定されるまでに若干の時間「遊び」が与えられている。この追加ルールによって、ブロックピースが着地してからでも、移動や回転といった操作を行うことができるようになる。これは、ゲームが長時間続きブロックピースの落下速度が非常に早くなった段階で大きな意味を持つようになる。「遊び」の時間内で的確に操作を行えば、意図した位置にブロックピースを配置でき、ゲームを続行できるのである。大抵の実装では、ブロックピースの落下速度が早くなっても、プレイヤーの操作によって左右に移動させる速度は早くならないため、落下速度が極端に上がれば、もはや左右の端に移動させきるまえに着地してしまうようになる。特に、ブロックが高く積みあがっている状態ではより早い段階でそうなってしまう。こうなると、意図通りに積む事はもはや不可能であってゲームは成り立たなくなってしまうように思えるが、ここでも「遊び」が意味を持つ。ブロックを中央付近に山のように積むことによって、まずブロックを「山」の「頂上」に一度着地させてから、「中腹」を下るように移動させつつ回転させ、目的の位置までブロックピースを導くことができる。このような高度なプレイ手法は、まるでブロックピースが斜面を転がっているように見えることから''転がし''という呼び名が与えられている。このように、テトリスはパジトノフの考えた段階に追加ルールによるさらなる段階も加えることで「慣れれば慣れるほど新たな思考の段階に進み、より長く続けることができるようになる」という非常に優れたルール構築がなされている。

Wikipediaより引用


みんなのソフトシリーズ テトリス アドバンス
みんなのソフトシリーズ テトリス アドバンス
・無難だが、魅力は感じない。
・ルールの設定が魅力
・確かにテトリスではあるが、シンプル故に厳しい
EA Best Selections Microsoft パンドラの箱
EA Best Selections Microsoft パンドラの箱
・過去最高のパズルソフト!!
・クロスワードの雑誌を買うような感じかな
Wセレクション 6 ぷよぷよ&マジカルドロップ 3
Wセレクション 6 ぷよぷよ&マジカルドロップ 3
・プヨプヨ最高

テトリスワールド (Game Boy Advance)
テトリスワールド (Game Boy Advance)
・まあまあ
・買ってはいけません。
・テトリスの魅力が全く活かされていない!
TETRIS with カードキャプターさくらエターナルハート
TETRIS with カードキャプターさくらエターナルハート
・TETRISwithカードキャプターさくらエターナルハートについて《テトリス》

首が痛い。<IMITATION CRIME-模倣犯罪->
テトリスのやりすぎで首が筋肉痛になりました。ずっと俯いてるからね。そしてかなり必死です(爆でも流石に一日4時間もやってると脳みそがおかしくなりそうです。なんか、そのへんにあるモノやら小道具をテトリスみたいに隙間なく組み合わせたくなる衝動に…
That's Entertainment!<Go Jackets!- Georgia Institute of>
た。アメリカ人のこういう人を楽しませようとする姿勢が大好きです!歌っているのは、University of Wisconsin - Madisonのアカペラグループとのこと。日本のアカペラサークルの皆さん、ぜひチャレンジしてみてくださいね。写真はマリオですが、ビデオの中ではテトリスのBGMなんかも
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posted by rrk1 at 00:29| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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カジュアル
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Tracked: 2005-09-26 01:22
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